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教育理念/沿革

ディーズは、百貨店の大丸とともに歩み、今年62周年を迎えました。
伝統を生かしながら革新を続け、今後も一人ひとりの能力を確実に伸ばす、理想の教育を追求していきます。

創立の理念
大丸グループの専門技術学校として設立。
学校法人 大丸クリエーターズアカデミー ディーズファッション専門学校は、1949年(昭和24年)、全国的な大手百貨店・大丸により、大丸グループの専門技術学校として設立されました。まだ着るものはもちろん食べることさえ十分ではなかった戦後間もない時代。ファッションの時代の到来を、いち早くとらえて設立されたディーズは、その創立理念で「本学院は、生徒に対し、広く洋裁に関する専門的学術を教授し、家庭服飾文化の発展に寄与することを目的とする」と記しています。この理念は、60年以上を経た今日も変わることなく脈々と受け継がれています。
 
創立の理念
教育方針
高い技術力だけでなく、豊かな人間性を身につける。
1.ひとつのことを達成できた喜びを実感できる技術教育。
2.一人ひとりの感性を存分に高めて育てる感性教育。
3.様々なことを吸収し、ものごとに柔軟に対応できる人間性教育。
この3つの方針を基に、創ることの喜びをたえず感じながら学べる環境を整え、未来の優秀なファッションクリエイター育成を目指しています。一人ひとりの学生が、様々な角度から広くモノを見て考えることができ、まだ自分で気づかない才能をも発見できるよう親身な指導を徹底、毎年多くの優れた人材をファッション業界に送り出しています。
ディーズのあゆみ
1717年
(享保2年)
下村彦右衛門正啓、京都伏見に呉服店「大文字屋」を開業(大丸創業)。
1925年
(大正14年)
大丸が会社設立の営業目的を呉服販売業から「百貨店業ほか」に改める。
1928年
(昭和3年)
大丸が商号を「株式会社大丸」に改める。
1949年
(昭和24年)
「大丸ドレスメーカー女学院」を大丸京都店内に開校(学校創立)。
1950年
(昭和25年)
校舎を現在地に移転。
1951年
(昭和26年)
京都で初のステージを使ったファッションショーを開催。
1953年
(昭和28年)
大丸が〈ディオール〉と独占契約を結ぶ。海外デザイナーとの提携は日本初。
1958年
(昭和33年)
学校法人大丸ドレメ学園「大丸ドレスメーカー女学院」と改称。学校法人となる。
1964年
(昭和39年)
大丸が〈ジバンシイ〉と独占契約を結ぶ。
1970年
(昭和45年)
礒村春学院長がニューヨーク・ファッション工科大学で立体裁断を学び、既製服の技術教育を導入。
1980年
(昭和55年)
学校法の改正により、専門学校に昇格。「大丸ドレスメーカー専門学校」と改称。礒村春初代校長、長年の服飾教育とデザイナー活動の貢献により勲五等宝冠章を叙勲。
1991年
(平成3年)
学校法人 大丸クリエーターズアカデミー「ディーズファッション専門学校」と改称。
男女共学制をスタート。
ファッションビジネス科開設。
1992年
(平成4年)
別館および礒村春記念ディーズギャラリー完成。
スペースディスプレイ科開設。
コンピューター教育本格導入。
1995年
(平成7年)
ファッションビジネス科専攻科、スペースディスプレイ科専攻科開設。
1997年
(平成9年)
インターネット活用による情報教育を導入。ホームページ開設。
1999年
(平成11年)
学校創立50周年。
2005年
(平成17年)
学生および社会人に向けてのイブニングスクール(夜間部)の各種コースを開設。
2006年
(平成18年)
「私のしごと館」服飾デザイナーブースの体験指導を業務委託される。
2007年
(平成19年)
高度専門士称号付与に対応した4年制新学科「アパレル総合高度専門士特進科」を新設。
2009年
(平成21年)
学校創立60周年。
工業用ミシンを増強、ソーイング授業を充実。

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